MENU

駐車場経営って実は損?どのくらい税金がかかるの?

駐車場 経営 税金

 

駐車場を経営しよう!となった時に
どうしても頭をよぎるのが税金の問題です。

 

毎年のように増税がささやかれる最近ですが
それは自己経営においても同じことなのです。

 

では駐車場経営において発生してくる税金にはどんな種類があるのでしょうか(*^^*)

 

 

ズバリ!駐車場経営に関わる税金とは?

 

土地活用を考えた時に思い浮かぶ用途としては
会社経営、マンション経営、駐車場経営などがあります。

 

多くの人がマンションなどの賃貸経営か駐車場経営を考えます。
ではこの2つを比較して税金の動きを見ていきましょう。

 

固定資産税

 

マンション経営の場合、住宅用地として扱われますが
駐車場経営の場合は住宅用地ではなく自用地として扱われます。

 

住宅用地であれば固定資産税の大きな軽減措置が受けられるのですが
駐車場経営は自用地なのでその対象になりません。

 

小規模住宅用地の軽減率は6分の1であるため、税率では6倍の差があることになります。

 

都市計画税

 

都市計画税も固定資産税と同じような税金なので
自用地である駐車場経営には軽減措置がありません。

 

住宅用地については軽減措置があります。
固定資産税よりは低い軽減率であるとはいえ、小規模住宅用地の軽減率は3分の1なので3倍の税率が課されます。

 

所得税

 

駐車場経営は経営のために投資する費用が少なく済みます。
しかし、設備として減価償却できる内容が乏しく、運営においても経費がほとんど発生しません。

 

経費がない点は収入がそのまま所得になることを意味するので
その分だけ所得税が課税される割合が高くなってしまうのです。

 

相続税

 

駐車場経営で評価減を得るためには小規模宅地等にすることと
駐車場内に減価償却資産である構造物が必要になります。

 

構造物の例としては、アスファルトやコンクリートでの舗装、フェンスやブロックなどの施設です。
仮に小規模宅地等に認められたとしても、200平方メートルまでを50%という評価減です。

 

 

何かと損?どれでも駐車場経営をする人が多いのは何故?

 

税金問題を見ていくと、なんだか損する感じがする…
そんな印象を受けた人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、それでも駐車場経営をする人が多いのには理由があります。
1番大きいのは初期費用が少ないので始めやすいことです。

 

マンション経営はマンション建設費や管理費など経営を始める前に
多大な費用がかかってしまいます。

 

次に立地によっては収益率が高くなり、予想以上の収入を得ることも可能なことです。
管理の手間が少ないことも人気の理由の一つです。

 

しかし収入のことばかり考えて始めるのは危険ですので
駐車場経営に関わる税金のことは、頭に置いておく方が良いでしょう。

 

 

土地活用は所有している土地がある市町村に相談しよう!

 

駐車場経営にかかる税金は全国一律で決められているわけではなく
各市町村ごとに設定されています。

 

税金問題があるから諦める前に、
所有している土地がある市町村の役場や税務署に問い合わせてみましょう(*^^*)

 

駐車場経営を成功させるコツとは?

駐車場経営はきちんと調査して的確に運営をすれば、高い収益をあげることができます!

駐車場経営

 

成功する駐車場経営をしたいのであれば、どの位収益が見込まれるのか?
相場はいくらなのか?などきちんとした知識が必要になります。

 

ぜひこちらのページも参考にしてみてください^^

 

駐車場 経営